top of page

Yamanashi Drone Business Council

山梨県ドローンビジネス協議会

県内のドローン事業者の総力が求められる時代

ドローンの空撮画像解析は、単なる映像記録ではなく、地域の未来を支える“目”としての役割を担っています。災害時の被害把握やインフラ点検、農業や観光など多分野での活用には、精度の高いデータ解析とそれを運用する体制が不可欠です。山梨県ドローン協議会は、県内事業者が一丸となってこの解析技術の高度化と活用拡大に取り組むための中核的な存在です。企業・教育機関・自治体が連携し、撮影から解析、実証までを地域内で完結できる体制を築くことで、迅速な課題解決と新たなビジネス創出が可能になります。今こそ、県内の力を結集し、ドローン画像解析を軸とした持続可能な社会づくりを進めることが求められています。

IMG_1849 2.HEIC

発足の背景

山梨県では、ドローン技術の進化と普及に伴い、物流、災害対応、農林業、観光、建設業など、今後地域の特性を活かしたドローン事業の可能性が広がっています。そこで、山梨県内のドローン事業者が一丸となり、各社の得意分野を結集してドローン技術の活用拡大を図りビジネスの拡大を図るために、「山梨ドローンビジネス協議会」を発足させる運びとなった

ドローンビジネス協議会の強み

 

専用フィールド保有

富士川ドローンフィールドを活用し、会員は研修・飛行訓練・実証実験を実施。

 

自治体連携による案件共有

協議会が自治体案件を窓口として受け、会員の専門性に応じて分配し、ビジネス拡大を支援。

 

技術共有と人脈形成

会員同士の情報交換や共同研究を通じて技術力を高め、業界全体の発展を促進。

 

共同プロジェクト推進

防災・物流・観光などの分野で連携し、地域課題解決型の新事業を創出。

 

地域産業振興への貢献

産官学の連携により、山梨をドローン産業の先進地域として発展させる。

Add a Title

DJI_20250825112052_0003_D.JPG
スクリーンショット 2026-03-17 12.04.04.png

山梨県ドローンビジネス協議会  会員募集中

無料オンライン説明会

開催日時 : 2026年4月6日(月)10:00~11:00

山梨県ドローンビジネス協議会では、新会員募集のためオンライン説明会を開催します。協議会の活動内容や入会方法に加え、会員同士の連携機会、最新情報の共有、ビジネスマッチング、地域課題解決に向けた実証や事業参画の可能性など、入会メリットをご紹介します。ぜひご参加ください。

申込された方には後日URLをメールいたします

ドローン

Contact us

bottom of page